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救急医療

公社病院は主に二次救急医療を担っており、「東京都指定二次救急医療機関」として指定されています。また、各病院の重点医療の一つとして掲げており、宿日直体制で24時間365日の救急医療に対応しています。


1.休日・全夜間診療事業

東京都では、24時間365日の二次救急医療体制の整備のため、平成11年4月から「休日・全夜間診療事業」を開始し、休日の昼間と毎日の夜間に、入院治療を必要とする救急患者に対応する診療体制を確保しています。公社6病院においても、各施設が救急ベッドを毎日原則として3床確保し、必ず診療する体制を確保しています。

2.東京ルール「地域救急医療センター」

東京都では、救急医療機関や救急車の不足、夜間対応病院の混雑などのさまざまな課題に対応するため、救急患者が迅速に医療を受けられるよう、地域の救急医療機関がお互いに協力・連携して救急患者を受け入れる「東京ルール」を実施しています。公社6病院のうち5病院が、東京ルールの「地域救急医療センター」として参画し、地域住民に信頼される安全・安心な救急医療を推進しています。

3.救急委員会の活動

各公社病院においては、「救急診療委員会(※)」を設置し、救急医療が円滑に行えるよう、諸課題について検討しています。所掌事項としては、救急医療体制のあり方、救急外来の運営に関すること、他部門との連携・調整に関することなどです。
公社病院でも救急隊からの要請に応えられないケースがあります。この理由として、他の患者の治療中や満床、若しくは専門外のケースが大半となっています。救急診療委員会では、救急要請が受けられない場合について理由別に検証することなどにより、適正に運用できるように取り組んでいます。

※委員会の名称は病院により異なります。
また「診療委員会」や「外来診療委員会」において救急医療について検討している病院もあります。

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