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脳血管疾患医療(SCU)

脳血管疾患は、かつては日本人の死亡原因の第1位を占めていましたが、昭和40年代から死亡率が低下し、都内では昭和60年以降、がん、心疾患に次ぐ第3位の死亡原因となっています。しかし、高齢化社会の進展と合わせて患者数は増加しており、発症予防や発症後の早期治療、早期リハビリテーションが重要となっています。大久保病院、荏原病院、豊島病院では、脳卒中センターを開設し、神経内科・脳神経外科・リハビリテーション科・放射線科の各科医師を中心とし、専門看護スタッフ、ソーシャルワーカーなどによる医療チームを編成するとともに、脳卒中ケアユニット(SCU)等を設置して、脳卒中患者に対する高度専門医療を行っています。

また、そのほか専門外来として、脳血管内治療(脳血管内治療とは、脳の病気に対して、頭の皮膚や頭蓋骨の切開を行うことなく、足や腕の動脈血管から細い管を脳血管まで入れ、内部から治療する手術法)が実施可能か診断を行う「脳血管内治療外来」や「脳血行再建手術外来」という医学的証拠に基づき慢性的な脳虚血状態を確認し、適切な脳血行再建手術の適応を診断する専門外来を実施している病院があります。


専門外来実施病院一覧

対象の公社病院