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感染症医療

伝染病院として開設された経緯がある、荏原病院と豊島病院では、感染症法に基づく「感染症指定医療機関(※)」の指定を受け、主にエボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、ペストなど7疾患を対象とする「一類」及び結核、重症急性呼吸器症候群(SARSコロナウィルスに限る)など5疾患を対象とする「二類」や新型インフルエンザ等の感染症に対応した感染症医療を提供しています。また、全ての公社病院は、「エイズ診療協力病院(拠点病院)」として、エイズに関する高度な医療を都民に提供しています。

※感染症指定医療機関
荏原病院:第一種感染症指定医療機関(2床)、第二種感染症指定医療機関(18床)
豊島病院:第二種感染症指定医療機関(20床)
そのほか、海外赴任、海外留学される方などを対象に「渡航者外来」、「旅行医学外来」を実施しており、
海外渡航に関連した健康相談や予防接種などを行っています。


対象の公社病院