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ホーム  > 事業内容  > 公社6病院と検診センター  > 東京都がん検診センター

東京都がん検診センター

所在地〒183-0042
東京都府中市武蔵台二丁目9番地の2
電話042-327-0201(代表)
最寄駅JR中央線/武蔵野線 西国分寺駅 総合医療センター行きバス終点下車または、徒歩約15分
JR中央線 国分寺駅 総合医療センター行きバス終点下車
JR中央線 国立駅 総合医療センター行きバス府中病院下車
ホームページhttp://www.tokyo-cdc.jp/(別ウィンドウで開きます)

診療案内

診療科目5診療科
呼吸器内科、消化器内科、内視鏡内科、乳腺腫瘍外科、婦人科

特色

東京都がん検診センターは、平成2年に東京都の進めるがん検診事業を更に推進するために、「多摩がん検診センター」として府中市に設立されました。平成22年4月より「東京都がん検診センター」に名称を変更し、多摩地域を中心としたがん検診事業を実施しています。また、検診センター内には、「細胞検査士養成所」も併設し、がん検診従事者の教育研修や検診精度の向上を図るための調査・研究事業などにも力を入れるなど、東京都のがん対策の中核機関としての役割を果たしています。

がん精密検診 ~早期発見と連携医療機関との早期治療~

がんは、都民の死亡原因の第1位を占める疾患ですが、近年では、検診技術の発達により、早期発見が可能となり、早期治療による生存率も向上しています。検診により、がんを早期に発見し、早期治療に結びつけることは、都民の健康の保持増進や医療費削減の観点から重要です。
東京都がん検診センターは、がんの専門検診機関として一次検診から精密検診までを一貫して実施しています。主に取り扱うがん検診は、区市町村から委託を受けて行う住民検診(一次検診)や精密検診が必要とされた方、地域医療機関から紹介された方、自覚症状を感じて自主的に検診を希望される方に対して行う「精密検診(二次検診)」です。がんが発見され、治療が必要な方については、患者及び家族に告知を行い、治療のための医療機関を紹介しています。胃・大腸ポリープ、胃・大腸粘膜内がん(早期)の内視鏡的切除術(ポリペクトミー)など開腹手術を伴わない治療は、がん検診センターでも実施しており数多くの実績があります。

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