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大久保病院

所在地〒160-8488
東京都新宿区歌舞伎町二丁目44番1号
電話03-5273-7711(代表)
最寄駅JR山手線/中央線/埼京線/東京メトロ丸の内線/小田急線/京王線 新宿駅 下車徒歩約7分
JR中央線 大久保駅 下車徒歩約7分
JR山手線 新大久保駅 下車徒歩約7分
西武新宿線 西武新宿駅 下車徒歩約2分
都営地下鉄大江戸線 新宿西口駅 下車徒歩約5分
ホームページhttp://www.ohkubohospital.jp/(別ウィンドウで開きます)

診療案内

診療科目18診療科
内科、循環器内科、腎臓内科、精神科、外科、血管外科、整形外科、脳神経外科、皮膚科、泌尿器科、婦人科、眼科、耳鼻咽喉科、放射線科、リハビリテーション科、歯科口腔外科、麻酔科、病理診断科
医療法定床数304床救急二次救急医療機関

特色

大久保病院は、明治12年に避(伝染病)病院として開設した130年を超える歴史と伝統のある病院です。平成16年には、区西部保健医療圏(新宿・中野・杉並区)の中核病院としての役割を担うため、東京都から(公財)東京都保健医療公社に運営を移管しました。
現在、地域医療支援病院として地域の医療機関との連携の強化を図りつつ、救急医療では「休日・全夜間診療事業」の指定を受け、がん医療・腎医療・脳卒中医療などの生活習慣病医療に積極的に取り組んでいます。

がん医療 ~早期発見、早期治療を目指す内視鏡検査・治療~

がん医療に関しては、大腸がんで東京都がん診療連携協力病院の認定を受けるなど、食道・胃や大腸などの消化器がんや乳がんなどを対象として、外科的治療を中心に化学療法・放射線治療までの集学的治療を行っています。特に、低侵襲性を目指し、積極的に内視鏡治療や腹腔鏡手術を取り入れるとともに、緩和ケアにも力を入れています。内視鏡については、内視鏡相談外来を設け、内視鏡検査に不安のある方のご相談に応じています。

腎医療 ~腎炎の診断・治療、腎移植後まで総合的に診療~

複数の診療科の協力の下、腎センターとして慢性腎臓病の早期から透析・腎移植までの全ての段階における専門的医療を提供しています。腎炎の治療では、IgA腎症専門外来を設け、耳鼻咽喉科と連携し、ステロイドパルスと扁桃腺摘出術を組み合わせた治療に取り組んでいます。人工透析は入院・外来双方が可能で、導入透析に加え合併症透析患者さんの受入れも積極的に行っています。生体腎移植は、平成21年度から開始し、年間30症例程度の移植をおこなっています。

脳卒中医療 ~発症直後の超急性期治療から回復期相当のリハビリまで~

脳神経外科・神経内科・リハビリテーション科が合同し、脳卒中センターとしてチーム医療を行っています。脳卒中センターは脳卒中発症直後の集中治療を行う病床3床を含め全部で45床の病床を有し、血栓溶解剤t-PAの投与も行っています。また、脳卒中発症3日以内にリハビリを開始するとともに、亜急性期病床を活用し、回復期相当のリハビリまで提供しています。

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