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先輩Voice

薬剤師

他職種が協力するチーム医療で、身体と心のケアに取り組む

入社後、まず任されたのは内服薬や注射薬の調剤。しばらくして抗がん剤のミキシングなども手掛けるようになりました。現在は外科に常駐し、患者さんに対する服薬指導、持参薬鑑別に携っています。

患者さんの不安を取り除くことも薬剤師の大切な仕事。
病棟では、体調や副作用など患者さんの話を十分に聞くよう努めています。把握した患者さんの状況に応じて薬剤師から医師に処方提案を行うこともあり、自分の処方提案が受け入れられ、患者さんの症状が和らいだときには、大きな喜びを感じますね。

私が公社に就職を決めたのは、他の職種と関わる機会が多く、また調剤だけでなく幅広い業務に携るチャンスがあるからです。また、公社では学会参加や資格取得への支援もあります。私も学会に参加するなど積極的にスキルアップを図りながら、患者さん中心の医療を提供できるよう、これからも全力を尽くしていくつもりです。

診療放射線技師

スケールメリットを活かして、スキルアップ

放射線技師として心掛けていることは、患者さんへの接し方です。患者さんの身体に負担がかからないような撮影時のケアや、気分が安らぐ明るい会話を意識しています。

私の勤務する多摩北部医療センターにはCTやMRIなど設備はひと通り揃っていますが、こうした機器は機種によって性能に違いがあります。公社では、公社内の他施設を見学・体験できる派遣研修を実施していて、私も他の公社病院に研修に行って、当院とは異なる機器や仕事の進め方などを目の当たりにし、大きな刺激を受けました。これは、都内に7施設を持っている公社だからこそできることです。
公社では今、医師の診療をサポートできる放射線技師の育成に力を入れています。医師から質問を受けたり助言を求められたりして、必要とされているという自覚が芽生えました。日々勉強し、経験を積み、読影のスキルを高めていきたいですね。

臨床検査技師

命にかかわる責任を胸に、正確性を追求した検査を行う

現在は、多摩南部地域病院で輸血検査を担当しています。当院の輸血検査は検査技師が試験管法で行っており、最終的な判定は技師が目視で行っています。

血液型検査や交差適合試験のミスは輸血副作用の原因となり、患者さんの生命に関わることなので、複数回確認してから報告しています。また、緊急の場合でも焦らず正確に作業することを徹底しています。
責任は大きいですが、その分仕事のやりがいも感じています。

教育体制が充実しているのも公社病院の特徴です。たとえば、当院の検査科では月に1回のペースで勉強会を開催。また、外部講師による病院全体の研修もあり、視野を広げることができます。資格取得を支援する制度もあるので、意欲があれば着実にスキルアップできる環境だと思います。私の当面の目標は、認定輸血検査技師の資格を取得すること。今後、病院内で頼られる存在になっていきたいと思います。

臨床工学技士

臨床工学技士の仕事は、院内のさまざまな医療機器が安全に使用できるようにすること。
各種医療機器の保守・点検だけでなく、医師の指示のもと、生命維持管理装置の操作を行い、適切な治療や検査が行えるように努めています。業務内容は多岐にわたりますが、職場の雰囲気は明るく、スタッフ全員で協力し合い仕事をしています。業務によっては、直接患者さんに接することの少ない職種ですが、“縁の下の力持ち” になれるよう日々頑張っています。

理学療法士

幅広い診療科で患者さんの運動療法を行うのが理学療法士の仕事。小児やがん緩和ケアのリハビリも行っています。病状が安定した患者さんに対して、リハビリや退院支援を行う亜急性期病床もあるため、長期的な目標を立て、患者さんとともに達成する喜びを味わうことができます。必要に応じて家屋評価や退院前カンファレンス等を行うなど、非常に業務が幅広いことが東京都保健医療公社の魅力だと思います。

作業療法士

作業療法では、人間の行動・行為全般を「作業」と考えており、作業療法士はその作業を通して障害を持つ患者さんの生活向上のお手伝いをしています。身体または精神に障害のある患者さん、またはそれが予測される方に対して、諸機能の回復・維持および開発を促す治療、訓練、指導および援助を行います。自分の仕事が患者さんの生活を向上させていく。ともに歩めることが何よりのやりがいです。

視能訓練士

視能訓練士とは、国家資格を持つ眼科領域における専門技術者です。業務内容は、一般的に、眼科一般検査、視能矯正、検診業務、リハビリ指導などがあります。眼は日々の生活を送る上で非常に重要な器官。検査によって得た正確な検査結果が適切な診断治療につながることに責任を持ち、やりがいを感じることができます。

管理栄養士

栄養部門では、食事提供と患者さんの栄養状態に応じた栄養補給や栄養食事指導を行っています。また、栄養サポートチーム(NST)の事務局としてチーム医療を推進していくことも大切な仕事の一つ。現在、疾病治療において、栄養管理は欠かせないものとなっています。公社病院にはNST専門療法士等の資格取得支援制度も充実しており、より専門性の高い管理栄養士を目指して意欲ある人材が多く働いています。

心理

病気や障害に直面すると、誰でも心の葛藤を経験し、自分の感情をうまく処理できなくなることがあります。また、病気や頭の怪我による高次脳機能障害のために判断力や思考力、記憶力が低下し、日常生活に支障が出ることもあります。心理職はこのような患者さんに対して、遂行機能などの認知機能を評価し、障害の理解を促し、障害との付き合い方、心の問題を解決する方法を一緒に考え、相談・援助を行っています。

言語聴覚士

言葉の障害が起きると、周囲の人々との意志の疎通が困難になり、家庭内でも社会生活を営む上でも、重大な支障が起こります。私たち言語聴覚士は、言語機能回復の練習とコミュニケーション上の問題、嚥下障害を改善するための援助を行っています。失語症・構音障害や摂食・嚥下障害のリハビリは非常に大変ですが、患者さんをはじめ、そのご家族、医師や看護師といった他職種、リハビリ科の仲間から日々学ぶことが多い職場です。

歯科衛生士

歯科衛生士の主な仕事内容は、一般・外科診療における診療補助、入院患者さんの口腔ケア、口腔外科手術患者さんの術前ケアなどで、さらに定期的な糖尿病教室の実施やインプラント埋入など手術室で行う処置の直接介助も行います。さまざまな患者さんに対応するためには、歯科衛生士にも深い知識と的確な行動力が必要ですが、これからの歯科衛生士に必要なスキルアップができる職場です。

福祉指導

診療生活上の問題全般について患者さんとそのご家族の相談、援助を行っています。主に、退院や転院、受診、各種制度の活用、経済に関する相談に携わっています。私たちの業務は、患者さんの不安を和らげ、主訴を明確にしていく面接技術と、関係機関との連携により問題解決を図っていく調整能力が求められます。多くの職種がかかわる医療機関において、ソーシャルワークの価値や倫理を発揮し問題解決につながった時は非常に大きなやりがいを感じます。

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