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7.看護に関する指標

褥瘡発生率

平成28年度平成29年度平成30年度
褥瘡発生率1.070.941.00

褥瘡とは、長時間の圧迫などにより皮膚が循環障害を起こし傷となる、いわゆる「床ずれ」の状態をいいます。医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など様々な職種により構成される褥瘡対策チームが中心となり治療・ケアをして褥瘡発生防止に努めています。この褥瘡発生率は看護ケアの質評価の重要な指標とされています。
分子院内の褥瘡発生数
分母調査月の新入院患者数+前月最終在院患者数

患者・家族のケア満足度

平成28年度平成29年度平成30年度
ケア満足度84.784.984.3

入院、外来の患者さんに看護師の対応についてアンケートを行った際に、「十分」、「ほぼ十分」と答えた方の割合です。今後も高いケア満足度を目指して医療サービスの向上を図っていきます。