グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリタイトル
ホーム  > 活動報告  > クリニカルインディケーター(臨床指標)  > 4.放射線及び検査に関する指標

4.放射線及び検査に関する指標

緊急対応が可能な検査項目の割合

平成28年度平成29年度平成30年度
検体検査67.767.666.6
生理検査87.184.087.9

院内で実施する全検査項目のうち、救急患者や入院患者の急変などに対応し、院内で緊急に行える検査項目がどのくらいあるかを表しています。

緊急検査のTAT(ターンアラウンドタイム)

平成28年度平成29年度平成30年度
検体検査(分:秒)30:0230:4130:27

検体が検査科に届いてから検査結果が確定し、医師へ報告するまでの時間(TAT)を短縮することで、治療を早期に開始できるなど、医療の質向上が期待できます。

CT、MRI、血管造影、マンモグラフィの検査人数

平成28年度平成29年度平成30年度
CT65,87868,74069,827
MRI32,15832,57531,026
血管造影3,2783,5293,536
マンモグラフィ6,7467,2917,016

検査の中でも件数の多い、CT、MRI、血管造影、マンモグラフィそれぞれの検査患者数です。

臨床検査に係る精度管理調査評価評点

平成28年度平成29年度平成30年度
日本医師会98.798.698.8
日本臨床衛生検査技師会99.499.799.3

日本医師会の精度管理調査は、総タンパク、ブドウ糖、尿酸など検体検査40以上の検査項目について、調査を実施した結果の項目修正点数(100点満点)で評価しています。日本臨床衛生検査技師会の精度管理調査は、検体検査、微生物、輸血、生理、病理、細胞など180以上の評価項目について、調査を実施した結果の望ましいとされる評価A、評価Bの件数の割合で評価しています。

放射線科医師による読影レポート数

平成28年度平成29年度平成30年度
レポート数137,011142,029140,032

放射線科の医師による専門的見地から、検査結果に基づいた画像診断・助言を行っている件数です。

ME機器点検実施件数

平成28年度平成29年度平成30年度
実施件数65,13263,79465,927

人工呼吸器や輸液ポンプなどのME機器の使用時の故障を未然に防ぎ、検査の安全性を保つために、使用前や使用後及び一定の期間毎に行っている点検の件数です。
※ME(Medical Engineering)…医用工学