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カテゴリタイトル

1.病院全体の指標

延入院・外来患者数

平成26年度平成27年度平成28年度
延入院患者数582,789576,784568,367
延外来患者数842,862857,781834,265

1年間の延べ入院患者及び1年間の延べ外来患者の数です。
延べ入院患者数退院患者数+当日末在院患者数
延べ外来患者数初診患者数+再診患者数

平均在院日数

平成26年度平成27年度平成28年度
平均在院日数10.810.310.0

1人の患者さんが平均何日間入院しているのかを示す指標です。
地域の医療機関と連携などによって、短期間で退院できるよう努めています。
分子延在院患者数
分母(新入院患者数+退院患者数)÷2
※亜急性期病床、地域包括ケア病棟を除く

病床利用率(運用病床)

平成26年度平成27年度平成28年度
病床利用率77.576.575.3

病床利用率とは運用病床数に対し、入院患者がどのくらいの割合で入院していたかを示す指標であり、病床利用率が高いことは、ベッドを効率的に運用していることを表しています。
分子延入院患者数
分母延運用病床数

剖検率

平成26年度平成27年度平成28年度
剖検率4.15.14.1

当院で死亡された患者さんの中で病理解剖がなされた割合です。病理解剖は死亡の原因や治療の効果を確かめ、今後の医療に役立てていく意義があります。
分子年間剖検数
分母年間患者死亡数

CPC(臨床病理検討会)実施件数

平成26年度平成27年度平成28年度
CPC実施件数313231

医療の質向上を図るために行っている、勉強会の1つであるCPC(臨床病理検討会)を開催した件数です。

※CPCとは…Clinico-pathological conference(臨床病理検討会)

クリニカルパス実施件数

平成26年度平成27年度平成28年度
実施状況50.850.256.3

入院から退院までの治療や処置、検査、看護などのスケジュールを時系列に示したクリニカルパスの作成を通じて、わかりやすく均質で無駄のない医療の提供に努めています。
分子
パス適用件数
分母新入院患者数