グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



カテゴリタイトル
ホーム  > 東京都保健医療公社について  > 1分でわかる公社

1分でわかる公社

都内に7施設(6病院・1検診センター)を運営

公社は都内東西南北に6つの病院を運営しており、それぞれの地域の医療ニーズを踏まえた特色ある医療を提供しています。住民が身近な地域で症状に応じた適切な医療を受けられるよう、効率的な医療提供体制の構築を目指して地域における医療連携を推進しています。また、がん検診センターは東京都のがん対策の中核機関として、多摩地域におけるがん検診事業及び都全域を対象とした、調査・研究事業、専門技術者の養成等を行っています。

1988年、地域医療との連携モデルを作った公社病院誕生

公社は地域医療システムを構築することを目的に1988年に設立し、東部地域病院と多摩南部地域病院を開院しました。開院当初から地域の医療機関との連携を推進してきた両病院は、1998年に東京都で初めて誕生した地域医療支援病院として運営する医療機関です。
その後、公社6病院全病院が地域医療支援病院として承認され、地域の医療機関からの診療依頼に積極的に対応するとともに、必要に応じて地域の医師と共同診療や高額医療機器の共同利用を行い、地域の医療機関との信頼関係に基づく運営に努めています。

紹介率 89.4% 誰もが身近な地域で適切な医療が受けられる体制づくり

公社が運営する6つの病院は、地域の中核病院として医療連携を推進し、地域全体の医療サービスの向上を図ることを目的として設置されています。これは、誰もが身近な地域で病状にあった適切な医療が受けられるよう、診療所や病院がそれぞれの機能分担を行う仕組みであり、公社はその先導的役割を担っています。
東部地域病院及び多摩南部地域病院は、開院当初より地域の医療機関から紹介された患者に対して、主に入院治療を提供するとともに、紹介率は約90%(東部地域病院83.5%、多摩南部地域病院89.4%)と医療連携の実践と普及に取り組んでいます。

また、東京都より運営移管した大久保病院、多摩北部医療センター、荏原病院、豊島病院は、移管後から地域病院として、地域の医療ニーズを的確に把握するため行政的医療等の提供を行うとともに、紹介率・逆紹介率の向上に努めています。

86.9%の患者さんが満足しています。

公社は患者サービス向上のための取り組みの1つ として、患者満足度調査を毎年実施しており、平成24年度の調査では、86.9%(公社6病院の平均値)の患者さんに満足しているという回答を頂きました。
今後もさらに高い満足度を得られるように、それぞれの機能や特色を活かしながら、患者や地域医療ニーズに対応して、より水準の高い、安全で安心できる医療を提供していきます。

1年間のがん検診者数約8.4万人 早期発見・早期治療を目指しています

検診センターでは、がんの専門検診機関として区市町村等からの委託を受けての一次検診(主に胃がん、子宮がん、乳がん、大腸がん、肺がん等)や、要精密検診者又は医療機関からの紹介者に対して確定診断を行う二次検診(精密検診)を行っています。
平成24年度の一次検診、二次検診、がんドックの受診者数は83,904人であり、がん対策に積極的に取り組んでいます。

また、がん検診及び精密検査の精度については、検診精度の向上を図るため調査・研究を行い、治療を行う病院と連携した早期発見・早期治療を目指しています。

公社のマーク

公社のマーク

マーク全体は、「幸せ」の象徴である四葉のクローバーがモチーフとなっています。
東京都保健医療公社のアルファベットの頭文字「T」に、医療及び医療に関わる「人」を連想させるデザインを施し、中央に配置しています。
周りは、「心」を表す4枚のハートで構成しており、これらは今後の公社の発展・躍動・連携・安心を表現しています。

なっぴー

看護部のマスコットキャラクター「なっぴー」

なっぴーは公社の看護師採用のマスコットとして誕生しました。ナースとハッピーで「なっぴー」。

公社のPublicからPの響きをもらいました。なっぴーは公社で働き始める新人看護師のシンボルです。なっぴーのお腹はなぜ青いのか?なっぴーのことをもっと知りたい方は、

看護師サイト「なっぴーの部屋」をご覧ください。(別ウインドウが開きます)