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公社の理念

基本理念

「医療で地域を支える。」

公社に働くすべての職員は、医療人としての誇りをもって互いに協力し、高度な知識・技術に基づいた、質の高い医療を提供することによって、地域社会の発展に貢献するとともに地域を支えていきます。

運営理念

公社は、4つの運営理念のもと、6病院とがん検診センターを運営し、
それぞれの地域の医療ニーズを踏まえた特色ある医療を提供しています。

1. 患者中心の温かい医療の提供
2. 地域医療ニーズを踏まえた特色ある医療の提供
3. 質の高い人材の確保・育成
4. 財務基盤の確立と自律的経営の促進


1.患者中心の温かい医療の提供

公社は、職員全員が常に都民や患者の立場に立ち、お互いに協力しあいながら、患者にとって最善の医療を行う「患者中心の温かい医療」の実現を目指しています。

この「患者中心の温かい医療」を実現するため、公社は3つの取り組みを実施しています。
3つの取り組み

  • 質の高い医療の提供
  • 安全・安心の医療の確保
  • 患者に選ばれる病院づくり

公社は、それぞれの機能や特色を活かしながら、患者や地域医療ニーズに対応して、より水準の高い、安全で安心できる医療を提供していきます。

2.地域医療ニーズを踏まえた特色ある医療の提供

公社は、「地域の医療機関との役割分担の下、患者が身近な地域で適切な医療を継続的に受けることができる」という、地域医療のシステム化推進の先導的役割を果たすとともに、地域の中核病院として地域医療の確保を図り、地域の医療機関と信頼関係に基づく連携を重視して、特色ある医療の提供を取り組んでいます。
特に、公社は救急医療とがん医療を中心に6病院・がん検診センターの運営を行っていきます。

3.質の高い人材の確保・育成

公社の自律的な経営を確立し、医療で地域に貢献していくため、職員一人ひとりの能力を高めるとともに、こうした個人の力を束ねた組織としての力を最大限に発揮していく必要があり、職員がやりがいを持って働ける制度や環境の見直しをしていきます。
また、近年、医療機能の分化や病院医療従事者の勤務体制の改善等の視点から、診療報酬制度の中で、人員を配置することが報酬算定の条件となる施設基準も増えており、弾力的・迅速的な人員配置が必要となっており、今まで以上に柔軟な手法を検討していきます。

4.財務基盤の確立と自律的経営の促進

良質な医療サービスを提供し続けるために、公社は一層の経営改善努力を行い、収支改善、経営自律化をめざします。

診療報酬制度の変化に即応できる体制の構築や、限られた医療資源、人材の有効活用を図る前提としての制度の見直し、事務処理方法の改善、情報システムの整備による効率化等を行っていきます。