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ホーム  > 東京都保健医療公社について  > 公益通報制度

公益通報制度

公益通報制度について

 公社は「公益通報者保護法」(平成16年法律第122号)に基づき、公益通報の受付に対応するために、公社内及び公社外に「通報窓口」を設置し、公益通報の取扱いに関する体制を整備しました。

(1)公益通報の対象
 公社病院・所の業務や組織および役員、職員等に法令違反行為が生じている、又はまさに生じようとしていることを対象とします。

(2)通報できる人
 ①公社の役員及び職員(非常勤職員、パート職員、退職した者を含む)
 ②公社との労働者派遣契約に基づく派遣労働者
 ③公社との委託契約により業務に従事する労働者
 ④その他公社と雇用関係にある者

(3)通報のやりかた
 ①「公益通報様式」に記入してください。
 ②「通報窓口」または「外部窓口」どちらかに「公益通報様式」を提出してください。
「通報窓口」(公社内窓口)
東京都保健医療公社事務局総務課庶務係
送付先:〒101-0062
     千代田区神田駿河台2-5
     東京都医師会館3階
FAX: 03-3291-0560
Mail: iryo2441@tokyo-hmt.jp
「外部窓口」
弁護士 山田勝彦
送付先:〒102-0084
     千代田区二番町8-3
     二番町大沼ビル3階
FAX :03-3556-0035


(4)公益通報者の保護
 公社は通報者の氏名等個人が特定されうる情報、通報内容、調査の内容等を他に開示することはありません。
 公益通報者は通報したことを理由として不利益な取り扱いを受けることはありません。通報者が不利益な取り扱いや嫌がらせを受けている旨の連絡が通報者からあった場合は調査をしたうえで公社の規程に従って懲戒を検討します。

公益通報に関する要綱